横浜高速鉄道 Y500系は、2004年2月の横浜高速鉄道「みなとみらい線」開業(=東急東横線との相互直通運転開始)にあわせて8連×6=48両が東急車輛で製造されました。ステンレス車体の20m級4ドア車で、走行機器・台車などは東急5000系と同じです。制御装置は日立製のVVVFインバータ(IGBT)で台車は東急車輛製の軸梁式ボルスタレス台車TS-1019A・TS-1020A形。車両の管理運営は東急に移管されています。なお、みなとみらい線の正式名称は「横浜国際港都建設計画都市高速鉄道第4号みなとみらい21線」。横浜駅から元町・中華街駅までを結びます。