横浜新都市交通-1000形は、1989年の金沢シーサイドライン開業当時に登場しました。 「新交通システムの標準化と基本仕様」の規格に基づく車両で、 5両編成×17本(=85両)が新潟鐵工所、日本車両、東急車輛製造、三菱重工業で製造されました。 現在は廃車になった第7編成以外の80両が更新工事を施され活躍中です。 車体長8,000mm・車体幅2,380mm・車体高3,280mm スチール製でチョッパ制御を採用しています。