富山地方鉄道 10020系 21F①(NA303) 10021

撮影場所:稲荷町

10020系は1961年と1964年に日車で製造された地鉄オリジナル車両です。地鉄で初めて、MMユニット方式を採用しました。いわゆる日車タイプの18m2扉車で、75kwの主電動機(TDK824-1)を搭載した中空軸平行カルダン駆動の抵抗制御車です。出力の差はありますが14720形14760形も同系列です。台車は21F が NA-303 22、23Fが NA-313でしたが後に営団3000系のFS-510に変更されています。(クハ173,174は登場時のNA-313Tを使用)