js3vxw.cocolog-nifty.com > Ls2 樽見鉄道 ディーゼル機関車/ 客車

樽見鉄道は1984年10月に国鉄樽見線(1956年大垣 - 谷汲口間21.7km開業(58年神海まで延伸)) を引き継いだ第三セクター方式の鉄道会社です。1989年3月 神海 - 樽見 (10.9km) を延伸し全通、大垣と樽見間の34.5㎞を結びます。 かつては、住友大阪セメント岐阜工場のセメント輸送のため、大垣 - 本巣間には貨物列車も運行されていましたが、2006年3月でセメント列車の運行は終了。以後、樽見鉄道で活躍していた客車も廃止となっています

樽見鉄道 TDE10形ディーゼル機関車 TDE10-1 日車製

樽見鉄道 TDE10形ディーゼル機関車 TDE10-1 日車製


樽見鉄道 TDE10形ディーゼル機関車 TDE10-2 もと衣浦臨海鉄道 KE65-2

樽見鉄道 TDE10形ディーゼル機関車 TDE10-2 もと衣浦臨海鉄道 KE65-2


樽見鉄道 TDE10形ディーゼル機関車 TDE10-2 オリジナル塗装 もと衣浦臨海鉄道 KE65-2

樽見鉄道 TDE10形ディーゼル機関車 TDE10-2 オリジナル塗装 もと衣浦臨海鉄道 KE65-2


樽見鉄道 TDE10形ディーゼル機関車 TDE10-3 もと衣浦臨海鉄道 KE65-5

樽見鉄道 TDE10形ディーゼル機関車 TDE10-3 もと衣浦臨海鉄道 KE65-5


樽見鉄道 TDE10形ディーゼル機関車 TDE10-5 もと国鉄

樽見鉄道 TDE10形ディーゼル機関車 TDE10-5 もと国鉄


樽見鉄道 TDE10形ディーゼル機関車 TDE10-1 オリジナル V マーク 日車製

樽見鉄道 TDE10形ディーゼル機関車 TDE10-1 オリジナル V マーク 日車製


樽見鉄道 うすずみファンタジア号*TDE11形 TDE11形 3号機

樽見鉄道 うすずみファンタジア号*TDE11形 TDE11形 3号機


樽見鉄道 うすずみファンタジア号① スハフ1100形 1101

樽見鉄道 うすずみファンタジア号① スハフ1100形 1101


樽見鉄道 うすずみファンタジア号② オハ1000形 1002

樽見鉄道 うすずみファンタジア号② オハ1000形 1002

オハ1000形(1001~1003)もとJR東海12系客車。
(オハ12 84,102,142 → オハ1001,1002,1003)12系は1990年に4両、1992年に1両の5両が入線。14系入線にともない1993、94年に各1両(1001,1003)が廃車、
残った1002は1101,1102、うすずみ1形と組み、
2代目「うすずみファンタジア号」専用車となりました。2005年に廃車。


樽見鉄道 うすずみファンタジア号③ うすずみ1形 2

樽見鉄道 うすずみファンタジア号③ うすずみ1形 2

うすずみ1形(1,2) は、1989年 樽見鉄道が全通した時に登場しました。トロッコタイプの展望車両でトキ25000形無蓋貨車を改造(トキ29102,29107 → うすずみ1,2)床面を20cm嵩上げしテーブル付きのボックスシートが設置しました。
薄墨桜を観桜するイベント列車用ということから「うすずみ」という形式がつきました。オハ1000形、スハフ1100形とともに2005年に廃車


樽見鉄道 うすずみファンタジア号④ うすずみ1形 1

樽見鉄道 うすずみファンタジア号④ うすずみ1形 1


樽見鉄道 うすずみファンタジア号⑤ スハフ1100形 1102

樽見鉄道 うすずみファンタジア号⑤ スハフ1100形 1102

スハフ1100形(1101,02) もとJR東海12系客車。
(スハフ12 42,56 → スハフ1101,1102)
12系は1990年に4両、1992年に1両の5両が入線。
1002,1101,1102はうすずみ1形と組み、2代目「うすずみファンタジア号」専用車となりました。2005年に廃車。


樽見鉄道 オハフ500形 501 レトロ塗装 もと国鉄 オハフ33-354

樽見鉄道 オハフ500形 501 レトロ塗装 もと国鉄 オハフ33-354


樽見鉄道 オハフ500形 502 オリジナル塗装 もと国鉄 オハフ33-1527

樽見鉄道 オハフ500形 502 オリジナル塗装 もと国鉄 オハフ33-1527


樽見鉄道 オハフ500形 503 レトロ塗装 もと国鉄 オハフ33-110

樽見鉄道 オハフ500形 503 レトロ塗装 もと国鉄 オハフ33-110


樽見鉄道 オハフ500形 504 レトロ塗装 もと国鉄 オハフ33-112

樽見鉄道 オハフ500形 504 レトロ塗装 もと国鉄 オハフ33-112


樽見鉄道 オハフ800形 801 もとJR四国 オハフ50形

樽見鉄道 オハフ800形 801 もとJR四国 オハフ50形

オハフ800形(801~803)
1990年に入線したもとJR四国のオハフ50形。
(オハフ50 100,267,269 → オハフ801-803)
うすずみ1形と編成を組み、「うすずみファンタジア号」として使用されました。
冷房装置がないことから1994年に廃車となりました。


樽見鉄道 オハフ800形 802 もとJR四国 オハフ50形

樽見鉄道 オハフ800形 802 もとJR四国 オハフ50形

オハフ800形(801~803)
1990年に入線したもとJR四国のオハフ50形。
(オハフ50 100,267,269 → オハフ801-803)
うすずみ1形と編成を組み、「うすずみファンタジア号」として使用されました。
冷房装置がないことから1994年に廃車となりました。


樽見鉄道 オハフ800形 803 もとJR四国 オハフ50形

樽見鉄道 オハフ800形 803 もとJR四国 オハフ50形

オハフ800形(801~803)
1990年に入線したもとJR四国のオハフ50形。
(オハフ50 100,267,269 → オハフ801-803)
うすずみ1形と編成を組み、「うすずみファンタジア号」として使用されました。
冷房装置がないことから1994年に廃車となりました。


*樽見鉄道のセメント列車を牽引するTDE10形ディーゼル機関車

*樽見鉄道のセメント列車を牽引するTDE10形ディーゼル機関車