樽見鉄道_ハイモ295-310形 295-315

撮影場所:大垣

ハイモ295-310形(315) は1999年にハイモ180形の置換え用として登場した富士重工業のLE-DCで明知鉄道アケチ10形、長良川鉄道ナガラ300形などと同系車です。LE-Carシリーズが、バスベースだったのとは異なりより鉄道車両に近いものとなりました。出力が同じということで同じ形式ですが、在来車とは大きく違います。全長は16.5mで、エンジンはPF6HT03(日産ディーゼル:295PS)にパワーアップされています。
樽見鉄道 形式-ハイモ295-310 315 計1両
製造初年(製造所) H11 富士重工
車体(長さ:幅:高さ:重量 形態) 16500 3000 4000 26.8 両運2ドア
定員(座席数) 座席形状 116 47 L
エンジン(出力ps:回転数rpm) PE6HT 295*1 2100 クーラー 有り
台車 FU34K 参考文献 L2K 99.11