樽見鉄道_ハイモ180-100形 180-101

撮影場所:本巣

ハイモ180-100形(101)は ハイモ180-200形(201, 202)とともに
樽見鉄道発足時(1984年)の車両です。
100形はクロスシート車、200形はロングシート車 という違いです。
富士重工業 LE-CarIIでは初の実用車となります。
全長は12.5m、台車は1軸台車(FU30D/T)となっています。
バス用直噴式 日産ディーゼルPE6H(180PS)を搭載します。
1985年(第25回)鉄道友の会ローレル賞受賞。
101は1993年に廃車され有田鉄道に譲渡されました。