泉北高速鉄道 7000系は、1996年にデビュー。98年までに6連×1本.4連×5本=26両が導入されました。5000系を基本としたアルミ車ですが、車体幅が拡大されています。また増解結することから前面貫通扉付きになりました。VVVFインバータ制御装置はIGBT素子となり、パンタグラフもシングルアーム式のものを採用しています。2005年には11Fを組替え2連を組成 これらを組み合わせて6連または8連で運用されています。