山陽電気鉄道 3200系02F① クモハ3200形 3202
撮影場所:西代
3200(Ⅰ)系 形式 クモハ3200 Mc 3両 3200-04偶
製造初年 1969 川崎重工 全鋼製
19000 2800 3950 37.0t 140名 51席
台車 KW-1B モーター MB3037 110*4kw×個
駆動方式 WN ギア比 4.39 制御装置 -
ブレーキ HSC-D 冷房装置なし
データ 1976.8 RP-327
山陽では、抵抗制御車は3000系と一括りになっています。
しかし、64年から85年まで20年あまりにわたって製造された3000系列は当然、時代に合わせて変化してゆきます。
Mc車を基準に車番をみてゆくと デビュー当時の3000番台(64~71年)は非冷房でした。
以後冷房車となる3050番台(72~85年)増結用ユニットとなる3100番台(83年)2000系のモーターなどを再利用した3200番台(69.70年)を私は別系列で扱っています。詳しくはこちらをご覧ください。
ここでは3000系列を概観できるようMc車をピックアップしました。
1980年代前半に撮影された鋼製車はオールドファンには懐かしい旧塗装です。加えて00,06Fは非冷房時代のものです。
3100系には山陽の旧シンボルマークがついています。これは1983年から2007年まで使われました。
撮影場所:西代
3200(Ⅰ)系 形式 クモハ3200 Mc 3両 3200-04偶
製造初年 1969 川崎重工 全鋼製
19000 2800 3950 37.0t 140名 51席
台車 KW-1B モーター MB3037 110*4kw×個
駆動方式 WN ギア比 4.39 制御装置 -
ブレーキ HSC-D 冷房装置なし
データ 1976.8 RP-327