三岐鉄道 101系はもと西武鉄道 401系です。401系は411系を中空軸平行カルダン駆動の高性能化改造したもので、改造に際して旧クハ1451形も電装され全電動車編成となっています。主電動機は日立製HS-836-Krb(120kW)主制御器も日立製のMMC-HT-20A6を採用。台車も西武ではおなじみの空気バネ台車-FS372-でした。
冷房改造も行われ三菱製CU-72系集中式冷房装置を搭載しています。
三岐鉄道へは1990~93年にかけて、401・405・409編成が譲渡されました。譲渡に際して、塗装変更、前照灯の形状変更、ワンマン運転対応改造のほか、台車をFS-342に換装しています。