1000形に続いてS32にデビューした1100形で23両製造されました。大阪市では初めての片運転台車で全て電動車。WN駆動の新性能車でもあり、大阪市営地下鉄の新時代を築いた系列といっていいでしょう。御堂筋線で活躍した後は、S47 四つ橋線のATC化に伴って改造。A-A基準の不燃化工事もなされました。 S50.3 20系チョッパ車が、10系に改番されることに伴って100形Ⅱ代目を名乗ることになります。 S54年には千日前線に転属されました。ここにUPしたものがそうです。ただ106.107は余剰車両となったため、VVVFインバータ試験車となりました。こちらもご覧いただけます。Endキーを押してください。
もと1100形 1106→106 (1975.3改番)
1957年日車製 H2 年廃車
106-107 =VVVFインバータ試験車
こちらの106に制御器を搭載した。