大井川鉄道_井川線 スロフ300形 スロフ307 旧塗装

撮影場所:川根両国

スロフ300形 (301~308)
井川線の輸送力増強のために1962年から製造されました。
1962年に日本車輌製造でcトキ200形(222.223、220.221)の足回りを流用して301.~304が造られて以降は自社で改造され、1978年に305(216)1979年306(215)1981年307(214)1983年308(213)と20年の長きに亘って増備されてきました。
全長11m・自重10.5t・車体幅1,84mの中央1扉形の全鋼製客車です。
車内はクロスシートで定員は55名(座席37/39:303~)。
井川線の主力客車として運用されています。