大井川鉄道_井川線 Cスロフ1形 Cスロフ1 旧塗装

撮影場所:千頭

cスロフ1 (1.2)
来客用として製造されたオープンデッキの客車です。1953年に中部電力専用線(井川線の前身)が帝国車両で2両製造しました。作業員輸送用のスハフ1形と区別するため、車両称号は「スロフ」となっています。全長7.3m・自重6.5t・車体幅1,83mの小型車で定員は16名。1990年に廃車。現在は2両とも新金谷駅前の「プラザロコ」で保存・展示されています。