大井川鉄道_井川線 スハフ500形 スハフ501 新塗装

撮影場所:千頭

スハフ500形 (501~503)
井川線の輸送力増強のため1972年から自社で製造されました。
これもcトキ200形(217~219)の足回りを流用したもので全長11m・自重10t・車体幅1,75mの中央1扉形の全鋼製客車です。登場時は窓ガラスもなく外向きのベンチシートが設置された簡易客車でしたが、1976年改造され窓ガラスを取り付け通常の客車と同じレベルになりました。車内はロングシートで定員は64名(座席42)。なお暖房は設置されていません。