名古屋市交通局(名古屋市営地下鉄) 300形 337 東山線用
撮影場所:一社
名古屋市営地下鉄(名古屋市交通局)東山線 300.800形 307F 6連 編成表
←藤が丘① 高畑⑥→
307-810-811-812-852-308 (Mc-M-M-M-M-Mc)
参考:私鉄車両編成表83年版 撮影1991.4.7 ?
名古屋市交通局 300.800形は
1967年の東山線(東山公園~星ヶ丘駅間)延長開業時から1975年にかけて
6連×19本が製造されました。
1964年~に登場した200形やその中間車である700形、1965年~に登場した名城線用の1000形やその中間車の1500形を基本としたスタイルです。
これで東山線の車両は編成の全車両の扉が両開き式となりました。
塗装は100・200形と同様、黄色1色です。冷房改造はなされませんでした。
なお、中間車となる800形は700形(710~)と外観は同一ですが、
制御電圧が違うため混用することはできません。
300.800形は、1992年以降、5050形の増備にあわせて廃車が進み、
2000年4月に営業運転を終了しています。
撮影場所:一社
名古屋市営地下鉄(名古屋市交通局)東山線 300.800形 307F 6連 編成表
←藤が丘① 高畑⑥→
307-810-811-812-852-308 (Mc-M-M-M-M-Mc)
参考:私鉄車両編成表83年版 撮影1991.4.7 ?