*松浦鉄道 MR-100形100番台 MR-111

撮影場所:佐世保

松浦鉄道MR-100形は、1988年4月の開業にあわせて導入されました。
新潟鐵工所が提唱する軽快気動車NDCの第一世代に相当します。
100番台は貫通形の一般仕様、120番台は貫通形のイベント対応仕様です。
同時期に作られたMR-200形(非貫通形の一般仕様)、
MR-300形(非貫通形のイベント対応仕様)も基本構造は同一です。
ただ2007年までにともに姿を消しています。
重量は26.2.t。定員は106名(座席:100番台=52、120番台=50)です。
なおエンジンは新潟鐵工所製DMF13H(250PS)を一基搭載しています。
台車はND120-D(動力台車)・ND120-T(付随台車)となっています。