松本電鉄 保存車 ハニフ1

撮影場所:新村

ハニフ1は、元、甲武鉄道(現 中央線の一部)の電車で
国有化されデ963形となりました。
大正4年 信濃鉄道(現 大糸線の一部)に譲渡され電装解除、ロハフ1に、
大正11年 筑摩鉄道(現 松本電気鉄道)に譲渡され、ハニフ1となりました。
昭和30年に廃車され、新村車庫で保存されてきましたが、
国電最古の姿をとどめる貴重な車両であることから2007年に鉄道博物館へ譲渡。現在、松本電鉄時代の姿で展示されています。