近畿日本鉄道 特急車 11400系新エースカー11F① ク11511

撮影場所:鶴橋

11400系は、10400系をベースに、モータを145kWにパワーアップしたモデルです。冷房装置も集中式から分散式に変更しました。1963年に3連×10=30両でデビューしました。
65年には湯の山特急、名古屋~伊勢間特急の増発のためにMc10両とTc2両を、さらに69年に11520形(12200系タイプのTc)3両を追加、3連×15=45両の車両群となりました。
79年以降、内装を改良、中間Mcの運転台を撤去し、3両固定編成15組となりました。
22000系(ACE)の登場により1997年に全車廃車となりました。