京福電気鉄道 福井支社 モハ2001形 2001 もと南海1201形 1225

撮影場所:福井

モハ2001形は1934~43年に登場したもと南海1201形。戦前戦後の南海を代表する汎用車です。参考文献によると、旧型車の鋼体化改造名義のもの、新造扱いのもの、戦災復旧車があり、製造会社も多岐にわたります。各車の経歴は複雑でとても私の手に負えませんでした。 1973年の南海昇圧時、16両導入(当初はホデハ2001形)されました。しかし1982~85年にかけて阪神5231形の車体に載せ替え全車2101形に姿を変えました。

モハ2001 昭和12年 汽車会社
旧南海1200形1225 台車:K-16 S60 モハ2114の種車となる。