叡山線初カルダン駆動車でしたが、
しかしこれまた200形と同様、その性能を活かしきることができず、
逆に運転や保守面でも扱いにくい車両となり、叡山電鉄へ移管されたその翌年の1988年にはデオ730形に機器を譲り廃車となりました。
なお、デオ730形には京阪1800系の主要機器、台車を搭載したため、足回りからその姿を忍ぶことすらできません。