*京福電気鉄道_デナ21形 122 ポール時代

撮影場所:二の瀬

もと鞍馬電気鉄道デナ121形 121~126
1928年。鞍馬電気鉄道開業時(宝ヶ池駅 - 市原)に121~124が、
1929年。鞍馬延長時に125・126が新造されました。
鞍馬線用に発電ブレーキが装備され。モーターは4個。
京福電気鉄道による合併により、デナ21形にまとめられました。
変遷は一様ではありませんが、モーターは4個で統一。
1965年には21~24にも発電ブレーキが取り付けられ、
20番台と共通運用されるようになりました。
1978年、スライダーポールをパンタグラフ化、2両編成化されています。