鹿島鉄道_キハ601形 601 新塗装94年撮影?

撮影場所:石岡

キハ600形(キハ601、602)
半流線形のマスクを持つ半鋼製、3扉セミクロスシートの機械式ガソリン動車 キハ42000形がルーツ。1951年~GMH17型ガソリンエンジンをDMH17型ディーゼルエンジンに換装。キハ42500形となった。
1957年称号改正によりキハ07形0729・0732に改番。1964・66年に廃車
601 1936年:川崎製 元国鉄キハ42032→キハ42538→キハ07 29→
1965年:鹿島参宮鉄道時代に譲渡 キハ42503→関東鉄道キハ42503
1972年:総括制御化、前頭部改造(西武所沢車両工場)→キハ601
1979年:鹿島鉄道発足 関東鉄道キハ601→ 鹿島鉄道キハ601