特急「北近畿」は、1986年11月。 福知山線及び山陰本線福知山 -城崎間電化により、 485系電車で運転を開始しました。 多くは日根野区からの転入車でしたが、国鉄末期でしたから、 勝田区や南福岡区からも福知山区へやってきています。 直流区間のみなのに全て交直流車で揃えたのは、妙だなと思いましたが、5年後の1991年には、七尾線電化にあわせて福知山線用の113系800番台に交流機器を譲ることとなり、直流電車183系800番台の登場となります。ひょっとしてこうなることを予想して485系を集めたのかもしれません。
クロハ481形 クロハ481-210→クロハ183-804
JR西日本 485系 H5編成 4両編成、特急北近畿用
←大阪④ ①城崎→
クハ481_336-モハ485_249-モハ484_608-クロハ481_210
所属 福知山運転所 参照:JR編成表1988年夏版 撮影
モハ484形600番台 モハ484-604→モハ182-?
JR西日本 485系 H5編成 4両編成、特急北近畿用
←大阪④ ①城崎→
クハ481_336-モハ485_249-モハ484_608-クロハ481_210
所属 福知山運転所 参照:JR編成表1988年夏版 撮影
モハ485形Ⅱ モハ485-249→モハ183-804
JR西日本 485系 H5編成 4両編成、特急北近畿用
←大阪④ ①城崎→
クハ481_336-モハ485_249-モハ484_608-クロハ481_210
所属 福知山運転所 参照:JR編成表1988年夏版 撮影
モハ484形Ⅰ モハ484-5→モハ182-852
JR西日本 485系 h6編成 増結用2両編成、特急北近畿用
←大阪④ ①城崎→
-モハ485_5-モハ484_5-
所属 福知山運転所 参照:JR編成表1988年夏版 撮影
モハ485形Ⅰ モハ485-5→モハ183-852
JR西日本 485系 h6編成 増結用2両編成、特急北近畿用
←大阪④ ①城崎→
-モハ485_5-モハ484_5-
所属 福知山運転所 参照:JR編成表1988年夏版 撮影
クハ481形300番台 クハ481-336→クハ183-702
JR西日本 485系 H5編成 4両編成、特急北近畿用
←大阪④ ①城崎→
クハ481_336-モハ485_249-モハ484_608-クロハ481_210
所属 福知山運転所 参照:JR編成表1988年夏版 撮影
クロハ481形200番台 クロハ481-214→クロハ183-801
1986年 クハ481形200番台を改造
1990年 クロハ183形800番台に改造
クロハ481形200番台 クロハ481-215→クロハ183-805
1986年 クハ481形200番台を改造
1990年 クロハ183形800番台に改造
クロハ481形300番台 クロハ481-301
1986年 クハ481形300番台を改造
1990年 クロハ183形700番台に改造
クハ481形750番台751-753
クハ481-751.2→クハ183-751.2
1986年 サハ489形を改造 AU12クーラー付き
1990年 クハ183形750番台に改造 751.752のみ
753はJR東日本 新カヌ
クハ481形850番台 クハ481-802→クハ183-801 only1
1984年 サハ481.9を先頭車改造 クハ480形に
1986年 クハ480形にMGを取り付けクハ481形800番台に
*850番台とはMGの容量が異なるため別番台区分になっている
1990年 クハ183形800番台に改造
クハ481形850番台 クハ481-851→クハ183-851 only1
1984年 サハ481.9を先頭車改造 クハ480形に
1986年 クハ480形にMGを取り付けクハ481形850番台に
*800番台とはMGの容量が異なるため別番台区分になっている
1990年 クハ183形850番台に改造
JR西日本 485系 H9編成 4両編成、特急北近畿用
←大阪④ ①城崎→
クハ481_851-モハ485_225-モハ484_604-クロハ481_302
所属 福知山運転所 参照:JR編成表1988年夏版 撮影