475系交直流型急行電車(1962- )直流急行電車である165系(モータ;MT54=120kW 抑速ブレーキ付き)の交直流版で60Hz区間用が475系です。急行形の車体を維持したまま近郊形に改造されました。JR西日本発足時1987.4.1 クモハ475-モハ475 19ユニットが承継されました。国鉄色となったA16編成については、60ヘルツ対応を示す車体裾の帯にご注目を。なお475系はJR九州にも在籍していました。