2004年から09年にかけての撮影なので、戸袋は全て埋められている(~03で完了)車両ばかりです。 体質改善40N試作車である07Fだけは1996年(登場時)の撮影です。
103系 体質改善30N (屋根の上にグローブ形ベンチレーターがないのに注目!)
モハ102-580 H15.6.27 改造 18F 2006.3.15撮影
1973年以降に製造された車両のうち、従来のの更新工事を全く受けずに残っていたクハとモハを対象に改造したもの。先に改造された体質改善40Nと寿命をあわせるカタチでなされたもので、内装以外は大幅に簡素した改造工事となっています。結果、新しい改造車ですが、ドア・側窓・屋根樋等が原形のままとなています。ただクハの運転台窓は一枚窓に改造されています。
103系 体質改善30N(屋根の上にグローブ形ベンチレーターがないのに注目!)
モハ103-424 H15.6.27 改造 18F 2006.3.15撮影
1973年以降に製造された車両のうち、従来のの更新工事を全く受けずに残っていたクハとモハを対象に改造したもの。先に改造された体質改善40Nと寿命をあわせるカタチでなされたもので、内装以外は大幅に簡素した改造工事となっています。結果、新しい改造車ですが、ドア・側窓・屋根樋等が原形のままとなています。ただクハの運転台窓は一枚窓に改造されています。
103系体質改善30N
クハ103-261 H14.11.7 改造 2009.撮影
(運転台窓と屋根の上にグローブ形ベンチレーターがないのに注目!)
1973年以降に製造された車両のうち、従来のの更新工事を全く受けずに残っていたクハとモハを対象に改造したもの。先に改造された体質改善40Nと寿命をあわせるカタチでなされたもので、内装以外は大幅に簡素した改造工事となっています。結果、新しい改造車ですが、ドア・側窓・屋根樋等が原形のままとなています。ただクハの運転台窓は一枚窓に改造されています。
103系体質改善30N
モハ102-581 H15.6.27 改造 18F 2006.3.15撮影
(屋根の上にグローブ形ベンチレーターがないのに注目!)
1973年以降に製造された車両のうち、従来のの更新工事を全く受けずに残っていたクハとモハを対象に改造したもの。先に改造された体質改善40Nと寿命をあわせるカタチでなされたもので、内装以外は大幅に簡素した改造工事となっています。結果、新しい改造車ですが、ドア・側窓・屋根樋等が原形のままとなています。ただクハの運転台窓は一枚窓に改造されています。
103系体質改善30N モハ103-425 H15.6.27 改造 18F 2006.3.15撮影
(屋根の上にグローブ形ベンチレーターがないのに注目!)
1973年以降に製造された車両のうち、従来のの更新工事を全く受けずに残っていたクハとモハを対象に改造したもの。先に改造された体質改善40Nと寿命をあわせるカタチでなされたもので、内装以外は大幅に簡素した改造工事となっています。結果、新しい改造車ですが、ドア・側窓・屋根樋等が原形のままとなています。ただクハの運転台窓は一枚窓に改造されています。
*サハ102形0番台
JR西日本片町線(学研都市線)の全線電化に伴って、103系を分割併合することになりました。
その際、クモハ103形5000番台の分割・併合相手として、サハ103形0番台から改造されたのがサハ102形5000番台です。
その1年後、編成構成の変更により再改造され、番号の-5000が行われてサハ102形0番台が登場しました。