ここでご紹介するのは、JR四国に継承された旧型気動車です。 キハ20系は、キハ20形のもっとも標準的なグループ(=201-484)と500番台、それとキハ20系の2エンジンタイプであるキハ52形が継承されました。 ここではキハ52 600番台という稀少なタイプをご覧いただけます。キハ45形はキハ23系の片運転台車です。40系気動車が登場するまでの過渡的な存在でどうも影が薄い存在です。 キハ20系とほぼ同時期に廃車され、H3までに四国からその姿を消しています。 いずれも在籍期間が短かったせいもあってJR四国色の方が少なかったように思われます。
キハ20形201-484;S33-38年製 384両
暖地向け、両運転台 トイレ付き
200番台は、窓の形状が大きく変わりました。エンジンはDMH-17C(180ps)
台車もコイルバネ式のDT22A(TR51A)となりました。
JR四国には237.306.315.322.336.337.366.368.377.384.391.400.405.408.409.412.413..513が承継されました。
早くもH2から廃車が始まりH3には四国からその姿を消しています。
キハ20形201-484;S33-38年製 384両
暖地向け、両運転台 トイレ付き
200番台は、窓の形状が大きく変わりました。エンジンはDMH-17C(180ps)
台車もコイルバネ式のDT22A(TR51A)となりました。
JR四国には237.306.315.322.336.337.366.368.377.384.391.400.405.408.409.412.413..513が承継されました。
早くもH2から廃車が始まりH3には四国からその姿を消しています。
キハ20形500番台 ;S39-年製 22両
暖地向け、片運転台 トイレ付き エンジンはDMH-17C(180ps)
500番台は最終グループで、車内は蛍光灯付きになり、暖房も温水式に変更されました。
また台車もコイルバネ式のDT22C(TR51B)となりました。
JR四国には.513のみが承継しました。
早くもH2廃車。四国からその姿を消しています。
キハ52形600番台 ;
キハ20系の2エンジンタイプ(両運転台 トイレ付き)である
キハ20形201--(エンジンはDMH-17C(180ps))を簡易荷物室付きに改造したもの。
(アコーディオンカーテンで仕切るだけ)
台車はコイルバネ式のDT22A(TR51A)となっています。
600番台はJR四国に603.が唯一承継されました。
しかし早くもH1.12に廃車。その姿を消しています。
キハ45形0番台 1-74 ;S41-43年製 74両
暖地向け、片運転台 トイレ付き エンジンはDMH-17H(180ps)
台車はコイルバネ式のDT22C(TR51B)となっています。
JR四国には7.13.17.26.27.42-53.63-69.が承継しました。
早くもH1から廃車が始まりH3には四国からその姿を消しています。
キハ45形0番台 1-74 ;S41-43年製 74両
暖地向け、片運転台 トイレ付き エンジンはDMH-17H(180ps)
台車はコイルバネ式のDT22C(TR51B)となっています。
JR四国には7.13.17.26.27.42-53.63-69.が承継しました。
早くもH1から廃車が始まりH3には四国からその姿を消しています。
キハ45形0番台 1-74 ;S41-43年製 74両
暖地向け、片運転台 トイレ付き エンジンはDMH-17H(180ps)
台車はコイルバネ式のDT22C(TR51B)となっています。
JR四国には7.13.17.26.27.42-53.63-69.が承継しました。
早くもH1から廃車が始まりH3には四国からその姿を消しています。
キハ45形0番台 1-74 ;S41-43年製 74両
暖地向け、片運転台 トイレ付き エンジンはDMH-17H(180ps)
台車はコイルバネ式のDT22C(TR51B)となっています。
JR四国には7.13.17.26.27.42-53.63-69.が承継しました。
早くもH1から廃車が始まりH3には四国からその姿を消しています。