四国初の特急列車となったのは181系です。1972年の新幹線岡山開業に伴い、「しおかぜ」3往復「南風]1往復用に新製投入されました。しかし、500馬力の高出力エンジンも四国の路線実態には合わず、JR化以後わずか6年目にして定期運用から退くことになります。引き取り手もなく、製造後20年ほどで姿を消した薄幸の車両たちです。