国鉄の普通列車用気動車の代表選手は、キハ20系ということになりますが、2ドア片開きで、かつ幅が850mmと狭いため、ラッシュ時には不向きでした。そこで登場したのが、キハ35系です。 しかし、3ドア両開きで、ロングシートとなれば、これはやりすぎ。 そこで、通勤時間帯以外での乗客の要求を満たすべく、近郊形気動車として登場したのが45系です。 1966年から1969年までに5形式が製造されました。 地方線区の電化が進んだこともあり、系列全体で179両の製造にとどまりました。 うち176両がJR各社に継承されましたが、 エンジンが旧式のDMH-17系であったことと、 ワンマン改造するのに不向きな車体だったことで その多くが早くに淘汰されてしまいました。
日本国有鉄道 キハ45形0番台 1-74 ;S41-43年製 74両
暖地向け、片運転台 トイレ付き エンジンはDMH-17H(180ps)
台車はコイルバネ式のDT22C(TR51B)となっています。
JR九州には21-25.54.70.71.が承継されました。
日本国有鉄道 キハ45形0番台 1-74 ;S41-43年製 74両
暖地向け、片運転台 トイレ付き エンジンはDMH-17H(180ps)
台車はコイルバネ式のDT22C(TR51B)となっています。
JR九州には21-25.54.70.71.が承継されました。
日本国有鉄道 キハ45形600番台 601-02 ;S43年製 2両
暖地形簡易郵便荷物車、片運転台 トイレ付き エンジンはDMH-17H(180ps)
台車はコイルバネ式のDT22C(TR51B)となっています。
JR九州には.601-602.が承継しました。
日本国有鉄道 キハ45形600番台 601-02 ;S43年製 2両
暖地形簡易郵便荷物車、片運転台 トイレ付き エンジンはDMH-17H(180ps)
台車はコイルバネ式のDT22C(TR51B)となっています。
JR九州には.601-602.が承継しました。
日本国有鉄道 キハ53形(1-84 ;S44-47年製84両)は
45系の両運転台付き2エンジン車 トイレ付き エンジンはDMH-17H(180ps)×2
台車はコイルバネ式のDT22C(TR51B)となっている。
JR九州に継承されたキハ53形は以下の通り
8.9 分オイ 101.102 鹿カコ
1993年 全廃された。
参考資料 JR客車気動車情報88年度版
日本国有鉄道 キハ53形(1-84 ;S44-47年製84両)は
45系の両運転台付き2エンジン車 トイレ付き エンジンはDMH-17H(180ps)×2
台車はコイルバネ式のDT22C(TR51B)となっている。
JR九州に継承されたキハ53形は以下の通り
8.9 分オイ 101.102 鹿カコ
1993年 全廃された。
参考資料 JR客車気動車情報88年度版
日本国有鉄道 キハ53形(1-84.10.102 ;S44-47年製86両)は
45系の両運転台付き2エンジン車 トイレ付き エンジンはDMH-17H(180ps)×2
台車はコイルバネ式のDT22C(TR51B)となっている。
JR九州に継承されたキハ53形は以下の通り
8.9 分オイ 101.102 鹿カコ
100番台は10両以上の長大編成に対応する番台
1993年 全廃された。
参考資料 JR客車気動車情報88年度版
日本国有鉄道 キハ53形(1-84 ;S44-47年製84両)は
45系の両運転台付き2エンジン車 トイレ付き エンジンはDMH-17H(180ps)×2
台車はコイルバネ式のDT22C(TR51B)となっている。
JR九州に継承されたキハ53形は以下の通り
8.9 分オイ 101.102 鹿カコ
参考資料 JR客車気動車情報88年度版
1993年 全廃された。