JR北海道 ED79形 0番台 ED79-18

ED79 交流電気機関車
津軽海峡線の開業にあわせ同区間の専用機関車として、
ED75形700番台から44両が改造されました。
JR北海道に承継されたのは0番台(1-21)と100番台(101-113:補機専用機)で
JR貨物には50番台(51-60)が承継されました。
100番台は補機専用機として最小限の改造を施しています。
2002年、快速「海峡」が廃止されて以後廃車が進み、100番台は消滅、0番台も2016年3月、北海道新幹線の開業によって姿を消すことになります。