261系気動車は、第三セクターの北海道高速鉄道開発(株)が宗谷線高速化事業を車両側から推し進めるべく開発した振り子装置付きの気動車です。1998年に量産先行車が作られました。その後、一年間の走行試験を経て、2000.3量産車とともに、特急スーパー宗谷とともに運行を開始しています。 2006年には石勝線用に1000番台もデビューしましたが、ここでは基本番台をご覧頂きます。 2両ユニットですが編成単位で構成され、編成番号が正面窓に記されています。電車っぽくってかっこいいですね。
JR北海道 261系気動車(量産先行車)
1998.11 富士重工製
2000.3量産車とともにスーパー宗谷運行開始
量産車と外見上の違いは特に見られない。
JR北海道 261系気動車(量産先行車)
1998.11 富士重工製
2000.3量産車とともにスーパー宗谷運行開始
量産車と外見上の違いは特に見られない。
JR北海道 261系気動車(量産先行車)
1998.11 富士重工製
2000.3量産車とともにスーパー宗谷運行開始
量産車と外見上の違いは特に見られない。
JR北海道 261系気動車(量産先行車)
1998.11 富士重工製
2000.3量産車とともにスーパー宗谷運行開始
量産車と外見上の違いは特に見られない。
JR北海道 261系気動車(量産先行車)
1998.11 富士重工製
2000.3量産車とともにスーパー宗谷運行開始
量産車と外見上の違いは特に見られない。