キハ183系はキハ82系の置き換え用として登場した特急用気動車です。 耐寒耐雪形となる北海道専用の特急車両で1979年に試作車である900番台が登場しました。1981~83年に量産化され0番台となります。1986年末から87年にかけすなわちJR北海道への移行期にこれらは新特急色に変更されました。このまま最期を迎えたものも存在しますが、1991~94年には用途別塗色に変更されるものも現れました。「とかち」「オホーツク」用に出力UPされた編成になされたものです。これらは別タイトルでUPしています。