JR東日本 客車 12系2000番台

12系2000番代は余剰となっている12系をローカル列車用に転用改造したものです。
12系は スハフ12形の発電用ディーゼルエンジンから供給されるサービス電源が必要でした。
しかし2000番台では電気機関車からの電気暖房用電源をサービス電源とする方式をとりました。
(オハフ13に設置した変圧器で(交流1500V→440V)降圧)
よって2000番代にはスハフ12は存在しません。白帯がなくなり青20号の単色となりました。
1985年に改造されJR東日本に継承されます。1999年に全廃。
オハ12-2001~16 オハフ13-2001~21の全てが青森運転所に配置され旧型客車を置き換えました。
オハフ13-2000:定員112(76)トイレは使用停止のうえ閉鎖 洗面台と冷水器を撤去、車掌室には乗務員扉を新設。
オハ12-2000:定員120(84)トイレ、 洗面所はそのまま。

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