415系 は三電源対応(AC(50.60 Hz)+DC)の近郊形電車です。
403系の発展型として1971~91年に鋼製車347両・ステンレス車141両の488両が製造されました。
三電源ですから九州地区にも配備されています。
0番台はMM’が19組=38両、Tcが39両で計77両製造されました。(Tcは300番台)
ここにUPされているのは1974年以降に製造された冷房車で0’番台とも呼ばれています。
100番台200番台は1978~84年に製造されました。いわゆるシートピッチ改善車で窓配置と間隔が識別ポイントとなります。
MM'ユニット28組=56両、Tc52両・T4両で計112両製造されました。
Tc車は奇数向きがトイレ無しで100番台。偶数向きはトイレ付きで200番台。
サハ411形は常磐線の基本編成を7連化するために製造されました。
2007~09年に廃車。