京葉線用の205系は1990年 東京延伸開業に伴う快速電車用として京葉電車区にケヨ01~12 (Tc–M–M'–T–M–M'–T–M–M'–Tc') が新製配置されました。これら10連×12本は前面デザインが変更され、曲面形状を取り入れた白いFRPのマスクが特徴です。編成番号が20台の転入車も在籍します。ここにはもと山手線の量産先行車も在籍します。ただし6D車であるサハ204は抜かれています。2010~11年にE233系5000番台によって置き換えられ京葉線から姿を消しました。一部4連化し日光線・宇都宮線に転用されています。