クエ28形 17m級半鋼製事業用制御救援車
28100は、1965年に,浜松工において、サハ17形から改造された。
飯田線用として単線向けの仕様となっており,
前後妻面に観音開きの大形扉を設置している。
1985年に廃車。
もと鶴見臨港鉄道、クハ260形 17m級4D車。昭和18年製 同年に国有化。
1953年の車両形式称号規程改正により、
クハ260形→クハ5520形(5520, 5521)に。
1957年に救援車に改造。
クハ5520形→クエ9130形(9130, 9131)
1959年の形式番号整理により、
片運転台の9130→クエ9400形(9400)に、
両運転台の9131→クエ9420形(9420)に改称。
9400は高槻電車区、9420は中野電車区に配置され、
それぞれ1984年(昭和59年)2月、1983年(昭和58年)3月まで在籍した
クエ9420形(9423) 天ヒネ
もと鶴見臨港鉄道のモハ130形131(Mc 昭和16年川崎車輛製)
半鋼製17m級扉ロングシート車(両運)→国鉄モハ1510→クモハ1510
昭和35年、大井工場改造。
電装解除および後位運転台復活のうえ救援車に改造、。
その際、車体中央部の扉を3400mmに拡大し、室内にはクレーンを装備。
また、救援作業時に電動発電機と空気圧縮機を駆動するため、パンタグラフが残されている。
昭和57年に廃車。
静シス
クモヤ90形は、モハ72形を種車として製作された事業用車。
うち50番台は、ブレーキの新旧読替装置(自動ブレーキ・電磁直通ブレーキ)を追加してタイプ。
クモヤ91形
クモヤ90形をベースに直流電化区間では制御電動車、交流電化区間では制御車として使用できるようにしたもの。
1968年に4両 (91000 - 91003) が製作された。
91000 ← 72134
大ムコ→JR西日本 1999年に廃車
クモル23050 -
モハ10153を鋼体改造したモニ13027(→クモニ13027)が種車、
1963年(昭和38年)に電動配給車に再改造