国鉄 交流電気機関車 ED77形 ED77_13

撮影場所:郡山

ED77
磐越西線 郡山-喜多方間の電化開業用として1966年に14両製造されました。
サイリスタ位相制御を導入したED93=ED77-901の量産形で,大きな変化はありません。
主電動機はMT52(475kW×4)。主電動機はMT52(475kW×4),駆動方式はつり掛け,歯車比は1:1.44とED75と同じですが、軸重軽減のため,中間従台車(TR103)を配置しました。重量は75.0tですが,空気ばねの圧を変え軸重を14.0,15.0,16.0,16.8tの4段階に切り替えることが可能です。
1990~93年に廃車となりました。
国鉄→JR東日本