昭和37年に試作車の1号機が作られて以来、昭和52年にかけて649両が製造されたDD51形。 幹線用として、特急列車をはじめ貨物列車まで幅広く用いられ、まさに国鉄形ディーゼル機関車の代表といえるでしょう。 ここでは、JR各社に承継されたDD51形のうち、その代表選手である500番台(重連形、SG搭載)をUPしています。 (ただし承継された番号でもって、選抜していますので国鉄時代に撮影されたものも混じっています。) 国鉄時代に廃車された500番台をはじめ、基本番台、貨物用の800番台は別タイトルにしてまとめなおしました。 こちらも是非ご覧ください。
JR東海に承継されたDD51は749.791.1037.821の4両
すべて美濃太田運転所所属。
DD51 1013
昭和48年2月7日 日立製作所 製造
継承会社 JR貨物