国鉄 DD11形 ディーゼル機関車 DD11-8

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DD11形は気動車用のディーゼルエンジンDMH17B(160馬力)を2基使用し、液体変速機を採用した国鉄初の液体式ディーゼル機関車です。
1954年に1次型が3両(1 - 3)、1957年に2次型が6両(4 - 9)いずれも汽車製造により製造されています。
8号機は、1975年に住友金属工業小倉製鉄所の構内入換用として払い下げられたもので、1986年に北九州市交通科学館に静態保存されたものです。