国鉄 特急用気動車 キハ180系-3 キロ180形200番台 キロ180-202

撮影場所:坂出(地上駅時代)

キロ180形200番台
1986年11月の国鉄ダイヤ改正時に、特急短編成化にともなうG車不足を補うため、
キハ180形を2両、多度津工場で改造。
JR四国となった翌年の1988年、瀬戸大橋の開通にあわせてダイヤ改正が行われたが、
全てのG車は、半室化されることとなり、わずか1年半ほどでこの番台も消滅。