四カマ
キロ180形100番台
1972年、トイレ洗面所部分を車販準備室に変更したグループ、4両新製された。
JR四国となった翌年の1988年、瀬戸大橋の開通にあわせてダイヤ改正が行われたが、
全てのG車は、半室化されることとなり、この番台は消滅している。
キロ180形200番台
1986年11月の国鉄ダイヤ改正時に、特急短編成化にともなうG車不足を補うため、
キハ180形を2両、多度津工場で改造した。
JR四国となった翌年の1988年、瀬戸大橋の開通にあわせてダイヤ改正が行われたが、
全てのG車は、半室化されることとなり、わずか1年半ほどでこの番台は消滅している。