DD17形 DD17-1 JR東日本 会津若松

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DD14はロータリー式除雪を1両で行える仕様になっていましたが、搭載されているエンジン(DMF31SB-R (500 ps)×2)では出力不足で、推進用機関車を常用していました。
そこで高出力エンジンを搭載するDD51(DML61Z (1,100 ps) ×2)を改造することで誕生したのがDD17です。
1991年、山形新幹線の開業に伴い台車を標準軌に替え、DD19に形式変更しました。
モーターカータイプの除雪車(ENR-1000形)登場により、2008年DD18形と共に引退しました。