2000~03年に伊豆急100系を置き換えるためJR東日本の113系・115系を改造し導入したものです。かねてから113系は伊豆急行線に乗り入れており、115系も基本的に113系と同系統の車両で、かつ抑速ブレーキも装備されているので、思いのほか、勾配区間が続く伊豆急行線には適した車両でした。
113系改造の4連と115系改造の3連がありましたが、115系800番台改造のグループは1966年製の初期車で淘汰された100系後期車よりも古いということになります。
2005年にはもと東急の8000系がデビュー。
200系の最終導入からわずか2年後に置き換えが始まり2008年に全車両が引退しました。