伊勢鉄道 イセⅠ形 1
撮影場所:玉垣
イセI形(1・2・3)
1987年3月の伊勢鉄道開業用に新製されたもの。
富士重工業が開発した軽快気動車LE-CarIIシリーズ。
車体長は15.5m
2004年12月で運用を終了、全車が廃車ミャンマーに輸出されました。
伊勢鉄道は1987年3月に国鉄伊勢線(南四日市-津26.0㎞:1973年開業)を引き継いだ第三セクター方式の鉄道会社です。継承したのは河原田駅と津駅間の22.3㎞。
かつて名古屋方面から南紀・伊勢志摩方面へ行き来するには亀山駅を経由しなければなりませんでした。このため、短絡線として建設されたのが伊勢線です。
よって、JR東海の特急「南紀」快速「みえ」が直通運転しており、ここからの収入がメインとなっています。
第三セクター転換開業時の車両であるイセ1形(1~3)は2004年に消滅し、
2017年現在、イセⅢ形(101~104)計4両が在籍します。
撮影場所:玉垣
イセI形(1・2・3)
1987年3月の伊勢鉄道開業用に新製されたもの。
富士重工業が開発した軽快気動車LE-CarIIシリーズ。
車体長は15.5m
2004年12月で運用を終了、全車が廃車ミャンマーに輸出されました。