北陸鉄道 モハ3750形 3752 もと加南線用モハ5000形

撮影場所:野町

北陸鉄道 モハ3750形はもと加南線用のモハ5001・5002(大阪・広瀬車両製)
1951年4月に17m級の車体をもつ初のクロスシート車としてデビューしました。1964年に石川総線へ転属、この際ロングシート化されました。1965年に5001が制御器および主電動機を名鉄の廃車発生品に換装されました。その際、モハ3750形3751と改称・改番されています。モハ5002については1966年に同様の改造を施しモハ3752と改称・改番されました。1983年に3752が、1984年に3751がそれぞれ車体を更新しました。2006年 モハ3751が廃車。3752については2007年除籍され形式消滅しました。