100形200形300形
田川線・糸田線・伊田線が第三セクターに転換されるのにあわせて作られたグループです。
100形9両(101 - 109)、200形3両(201 - 203)、300形4両(301 - 304)
の計16両が富士重工業で製造されました。
いずれも富士重工業のLE-DCと呼ばれる軽車両で、
100形は車体長16mでセミクロスシート、
200形は車体長18mでセミクロスシート、
300形は車体長18mでロングシートとなっています。