L3 叡山電鉄 800系 (デオ801形/デオ810形)

叡山電鉄800系 (デオ801形/デオ810形)
デオ801形(801+851/802+852)は1990年10月に登場しました。
叡電初の2両固定編成で、主制御器は東洋製ACDF-M353-77E(1C8M方式)を採用しています。台車は住金製FS-544、主電動機はTDK-8750-A(53 kW)ブレーキは叡山電鉄では初めてとなる電気指令式ブレーキ(HRD-1)が採用されています。

デオ810形(811+812~815~816)は1993年4月に登場しました。
1C8M方式の2両固定編成である801形とは違い主制御器は東洋製ACDF-M460-777A(1C4M)を採用しています。台車は住金製FS-556、主電動機はTDK-8560-A(60 kW)京阪500形から流用しました。ブレーキは同じくHRD-1が採用されています。
車輪径が800形:860 mm、810形:760 mmとなっている点は頭が痛いところでしょう。

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