叡山電鉄_デナ21形 21

撮影場所:修学院

20番台:もと京都電燈デナ21形 21~24
1929年に京都電燈が叡山線用に増備した車両。
(なお叡山線の開業は1925年)
鞍馬電気鉄道向けのデナ121形ものと異なり、発電ブレーキが省略され、モーターは2個と平坦線仕様でした。京福による合併後、変遷は一様ではありませんが、モーターは4個で統一。1965年には21~24にも発電ブレーキが取り付けられ、共通運用されるようになりました。
1978年、スライダーポールをパンタグラフ化、2両編成化されています。
23.24は1987年にデオ710形に改造。21.22は1994年に廃車。