Ls_9 えちぜん鉄道 7000系 L形Ki-bo

えちぜん鉄道 7000系はもとJR東海119系5300番台(冷房・ワンマン改造車)を譲受したものです。
制御方式を抵抗制御からVVVFインバーター制御に変更、
偶数車は電装解除しTC7000形となりました。
また運転台の位置を下げたため、6000系と似た外観になっています。
よって119系の面影はほとんどありません。
2013年2月~14年11月にかけ6本=12両が導入されました。
L形は2015年3月に えちぜん鉄道が導入した新潟トランシス製の超低床電車です。
2016年3月から始まった えちぜん鉄道 三国芦原線と福井鉄道 福武線の直通列車運転にむけて導入されたものです。よって福井鉄道が導入したF1000形とメーカーも同じのアドトランツの通称「ブレーメン形」ですが、F1000形が3車体連節車(定員155名)であるのに対し、L形は2車体連節車(定員100名)となっています。
愛称は「ki-bo」(キーボ)。

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