300系は、1959年 日車(東京支店)製。秩父鉄道オリジナル車。登場時は、デハ300(Mc1)+デハ300(Mc2)の2連。
1966年に中間車を追加、なおサハ352はアルミ製。92年に運用離脱、97年に廃車。
3000系は、1992年に導入された もとJR東日本165系。3連×3=9両、
マスクは非貫通となり、かなり手が入れられている。モータの出力も抑えられている。
2006年に6000系への置換え廃車。
6000系は、2006年に導入された もと西武 新101系で4連×3=12両を3連に改造(Tc2(クハ1101)の運転台を切断してM2(モハ101形)に移設)。
西武10000系発生品のクロスシートに変更、中央の側扉を撤去、固定窓を新設。
2007年3月よりワンマン運転を実施。