千葉ニュータウン鉄道 9100形 C-Flyer 01F

撮影場所:品川

「C-Flyer」の愛称をもつオールステンレス製VVVFインバータ電車。
走行機器類は北総7300形や京成3700形と基本的に同一ですが、
三次元曲面で構成された正面スタイルに加え、扉の色を用途別(ブルーは車いすスペース、イエローはクロスシート)で表示するなどハイセンスな人気車両です。
1995年4月 千葉ニュータウン中央 - 印西牧の原間の延伸にあわせ
1次車として8連×2本=16両が日車で製造されました。
2000年にはの印西牧の原 - 印旛日本医大間の延伸にあわせ
2次車として8連×1本=8両を増備しています。