名鉄 岐阜600V線区(岐阜市内線・揖斐線・美濃町線・田神線)の全廃(2005.4.1)に伴い、福井鉄道は同線区の低床車両(路面電車タイプ)を大量に導入、2006年4月1日からは鉄道線を含む全線でこれらの低床車両が走るようになりました。 既存の鉄道線車両については、多くが取り替えられましたが、 ラッシュ時用として、福井鉄道オリジナルの200系と名古屋市交通局の600系が残されました。 ここでは、200系および機関車を除く現存車両をご紹介します。